学習塾と比較したスタディサプリ中学講座のメリットとデメリット

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中学生の勉強といえば塾に通うことが定番でしたが、最近ではタブレットやパソコンを使った学習方法も広がってきました。ジャンルで言えば通信教育になるのですが、紙の教材が送られてくるのと違って続きやすいという面もあるそうです。

そこで、こうした学習方法の中でも人気のスタディサプリ中学講座について、学習塾での勉強と比較したメリットとデメリットをまとめてみました。

学習塾と比較したスタディサプリ中学講座のメリット
学習塾と比較したスタディサプリ中学講座のメリットのひとつは、好きなときに好きなだけ勉強できるというところ。深夜や土日に勉強することもできますし、何時間も続けて勉強することもできます。

塾の場合は決められた時間に勉強しなければなりません。必ず勉強する習慣がつくという点ではイイのですが、気分が乗ってきても時間になったら終わってしまうのが欠点です。

その点、スタディサプリであれば好きなだけ続けられるというのがメリット。
利用者の感想にも「気づいたら3、4時間も勉強していた」というものがあるほどです。

また、勉強で必要なインプットとアウトプットの勉強がバランスよくできるのもスタディサプリのメリットです。インプットは動画授業の視聴、アウトプットは問題演習です。

これが塾の場合は、問題演習がどうしても少なくなりがちです。
塾でもないわけではないのですが、講師が解説する時間がどうしても多くなります。

講師の説明を聞いてノートを取っていると、いかにも「勉強している」という実感が出るものですが、ホントに学力をつけるためには自分で問題を解かなくてはなりません。

この部分がスタディサプリでは各科目とも単元ごとに動画授業と問題演習がセットになっていて、効率的に勉強できるというわけです。

学習塾と比較したスタディサプリ中学講座のデメリット
反面、スタディサプリにもデメリットがあります。
それは勉強していてわからないところが出てきたときです。

塾の場合は講師に質問することができますが、スタディサプリではこうしたことができません。インターネットを使って質問することもできません(こうしたことができない分、費用が格安だともいえます)。

このためスタディサプリで勉強している場合は自分で解決するしかないのです。
ただし、下の学年に戻って勉強し直すということができます。

スタディサプリは自分の学年以外の範囲も勉強できるからです。
数学など前に習ったことをもとに新しい単元を勉強していく科目ではかなり役に立ちます。

こうしたものを活用して自力で解決するのがスタディサプリの勉強法ともいえます。

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