スタディサプリ中学講座の理科を塾長目線でチェック

スタディサプリ中学講座での理科の授業の効果や評判について塾長目線でチェックしてみました。中学生になると理科は好き嫌いがはっきりと分れる傾向にある科目です。

小学校のときは理科の授業が楽しみだった人も中学生になるとつまらなく感じてしまうことがあります。反対に中学生になってから理科の楽しさ・面白さに気づく人もいます。

そこで、理科が好きになる(得意になる)ヒントがないかの目線で授業をチェックしてみました。

中学理科では専門化が進む
中学の理科は物理、化学、生物、地学4つの分野にわかれます。
これはそれだけ専門化が進むということ。別の科目とさえ思えるかもしれません。

rika.jpgただ、4つあるということは、何か一つをきっかけに理科が好きになったり得意になったりするものです。4つもあって大変だと思うのではなくて、4つもある中から面白そうなものを見つけようと思うことが理科を得意科目にする近道です。

そこで、スタディサプリ中学講座の動画授業をみると、4つの中から何が面白そうかを見つけるのに役立ちそうです。

説明中心の授業
授業の進め方は大きく2つあります。ひとつは問題演習型。これは問題を解いて、その解説をしていくというもの。試験前などに実践力(テスト解答力)をつけるのに効果的な授業スタイルです。

もうひとつは講義型。講師の説明が中心で初めてその単元を勉強するときに行われるオーソドックスなスタイルです。重要なポイントを整理したり、理解するときに効果的です。

スタディサプリ中学講座の理科の授業は基本的に講義型で行われます。
講師がポイントを説明していくスタイルです。

授業は物理、化学、生物、地学にわかれているので、この中から面白そうなところ(自分が興味があるところ)を「つまみ食い」的に動画で見てみることができます。

学校の授業とは違ってプロの講師がしている授業ですので、どれも興味深い話があります。
その中から、自分の感覚にマッチする(興味をひかれた)ものを探してみてください。

そうすることが理科が好きになり、得意科目へとなっていく第一歩です。

公式サイトでチェック