スタディサプリ中学講座の国語を塾長目線でチェック

どうやって勉強したらいいのかわからないのが国語ですよね。小学校までは特に勉強しなくてもなんとなくできていたとしても、中学生になったとたんに成績が伸び悩んでしまうこともあります。

ただ、国語は成績が伸び悩んでも何をどう勉強したらいいのかわからないですよね。数学なら問題を解く、英語なら英単語を覚えるといったわかりやすい勉強法が国語にはありません。

漢字の読み書きを覚えるというのはありますが、配点があまり高くないので、それだけ勉強していても成績はあまり変わらないですよね。そこで、スタディサプリ中学講座の国語の授業が役に立つのかを塾長目線でチェックしてみました。

国語への苦手意識をなくすには
kokugo.jpg国語の勉強で大切なのは読解問題に対して苦手意識を持たないことです。苦手意識があると、変に深読みしすぎてしまったりして間違えてしまうものです。

選択肢がそうしたものになっているので、苦手意識があると引っかかりやすいのが読解問題です。

答え合わせをしたときに、そっちで良かったんだと思うことがある人は要注意。素直に答えていれば正解だったのに、国語が苦手という気持ちがあるばかりにひねった選択肢に引っかかってしまっているのです。

では、苦手意識を持たないようにするにはどうすればイイのでしょうか。
それは読解問題に対して自信をつけること。そのためには定期テスト対策が重要です。

定期テスト対策でスタディサプリが使える
学校の定期テストでいい点が取れるようになれば、その科目に対して自信を持つことができます。まぁ、あたり前ですよね。中学校の国語は定期テスト対策がしやすい科目なので、ここから国語に対する自信を持てるようになります。

中学校の国語の定期テストは、そのほとんどが学校の教科書から出題されます。
なので、教科書に沿った勉強が必要です。

その勉強がスタディサプリ中学講座では出来るようになっています。
国語の講座が教科書別になっているからです。

スタディサプリ中学講座の国語の授業は、光村図書、三省堂書店、教育出版、東京書籍と使用教科書ごとにあわせた内容になっています。授業数もそれぞれ20コマ前後とかなり充実。

これを動画で繰り返し見ておけば定期テスト対策に役立ちます。
動画の授業だけでなく問題演習もあるのでこちらも使えます。

何をどう勉強したらよいのかわからないからといって何も勉強しないで定期テストを受けるのと、このスタディサプリ中学講座の授業を見てからテストを受けるのでは大きな違いがあります。

ほとんど勉強しないで国語の定期テストを受けている人も多いので、ちょっと勉強しただけで差をつけることができるのもメリット。ぜひ、定期テスト前には効果的に活用してください。

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