中学歴史の勉強に役立つスタディサプリ中学講座の使い方

歴史は好きな人とそうでない人がわかれる科目ですよね。歴史マニアというぐらい歴史の勉強が好きな人もいれば、昔のことを知って何の役に立つんだと言って勉強する気にも慣れない人も。

ただ、歴史が嫌いな人もいい成績を取れるようになると、歴史の魅力にハマってくるものです。そこで、中学で歴史を勉強するときに役立つスタディサプリの使い方を紹介したいと思います。

歴史の勉強で必要なのはインプットとアウトプット
hyoban01.jpg歴史の勉強で必要なことは知識を身につけるためのインプットと知識が身についたかを確認するアウトプットです。

具体的には参考書を読んだりまとめノートを作ったりするのがインプット、問題集を解いてみるのがアウトプットです。

勉強しているのに成績がイマイチという人はこのバランスが悪いことが原因です。歴史の場合は、まとめノートづくりにやたらと時間をかけている人がいますが、アウトプットの時間もないと成績アップにはつながりません。きれいなノートを作ったというだけでは自己満足で終わってしまいます。

あくまでテストで高得点を取るために必要な勉強に集中しましょう。「テストのために勉強しているわけじゃない」というのは立派な心がけですが、そうしたことはテストでいい点が取れるようになってから言いましょう。そうでなければ、ただのいいわけです。

スタディサプリを使ったインプットとアウトプット
インプットとアウトプットの勉強をバランスよくすることができるのがスタディサプリです。動画の授業でインプット問題演習でアウトプットができます。どちらも、単元別にわかれているので交互に行うのが効果的です。

ひとつのタブレット(パソコン)上で、インプットとアウトプットの勉強を切り替えることができるのがポイント。問題集と参考書だと、変な間ができてしまって、集中力が途切れてしまうことがあるからです。

また動画の授業をメモしながら見ることで、まとめノートも自然とできてしまいます。歴史の勉強で時間が掛かるのはまとめノートづくりです。勉強時間を効率的にするには、このムダを省かねばなりません。

カリスマ講師と呼ばれる人が行っている授業だけに内容は非常によくまとまっています。その授業をメモすれば、それでまとめノートは完成です。インプットの時間が終わったら、問題演習でアウトプットをしておきましょう。

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